サトウキビ リンク集

とうもろこしリンク集 | サトウキビ リンク集 | ゴーヤー リンク集 | マンゴー リンク集 | パパイア リンク集 | キウイフルーツ リンク集 | 

コーラのアップ

サトウキビ(砂糖黍、学名:Saccharum officinarum)は、イネ科サトウキビ属の植物。別名、カンショ(甘蔗)。ちなみにこれは慣用読みで、本来はカンシャ。
種子島では おうぎ、奄美群島の徳之島では うぎ、沖縄方言では ウージ と呼ばれている。 これらはオギ(荻)が訛ったものであるが、オギはイネ科ススキ属であり属が異なる植物である。 テンサイと並んで砂糖(蔗糖)の原料となる農作物。栽培種の起源はニューギニア島とその近くの島々と言われ、世界各地の熱帯、亜熱帯地域で広く栽培される。

解放的な風土

茎は竹のように木化し、節がある。節の間の茎の中心は竹のように空洞ではなく、髄になっており、糖分を含む。茎は高さ3mにもなる。葉はトウモロコシのように幅広い線形。秋には茎の先端からススキのような穂を出す。 日本では、主に沖縄県と奄美群島を中心に栽培されている。また、四国地方の、高知県(黒潮町など)でも栽培され、香川県(東かがわ市など)、徳島県(上板町など)では竹糖(たけとう)または竹蔗(ちくしゃ)と呼ばれる茎が細いサトウキビが栽培されており和三盆という砂糖の原料になり、世界におけるサトウキビの商業栽培の最北限にあたる。

バルーン

海外では植え付けを行なうと、刈り入れまでほとんど人手が入らないが、日本国内では植付けから収穫までの間は、雑草防除や発根を促進し地上部の倒伏を防ぎ養水分の吸収を盛んにする為、1、2回培土を行う。収穫の際は、まず葉を切り落とし、その後、茎を地上近くで切り、倒れた茎を束にして運び出す。そこまではほとんど人力で行なわれる。台湾・キューバ・ブラジルなど規模の大きい外国の生産地では専用の大型収穫機が使われるが、日本でも小型の収穫機械による収穫が広まっている。

Yahoo! JAPAN